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2011年6月25日 (土)

Silverlight 動的にオブジェクトを配置する

昨日最終回でした。

Silverlightにおいては図形の描画は基本的にXAML側で書き込みますが、

それらのオブジェクトを動的配置したい場合や多数配置したい場合には

XAML側に記述するのはあまり美しくありません。

たとえば<Rectangle>を100個ほしい場合など。

そのような場合はコード側で動的に生成するわけですが

四角形や円はRectangle、Ellipseが用意されてるからいい問題ありません。

ところが複雑な図形:要はPathで描かれた図を生成する場合の方法です。

using System.Windows.Markup;

            string xaml = @"";
            Path pPath = (Path)XamlReader.Load(xaml);
            this.LayoutRoot.Children.Add(pPath);

こんなかんじXamlReaderを使ってPathを読み込ませればOKです。

Pathを配列で定義しておけば多数のオブジェクトも簡単に配置できます。

これを利用してこんなサンプルを作ってみました→ココ

描画をGPU制御にしているせいか思ったよりヌルヌル動きました。

今はこれを元にWindowsPhone用に変えて加速度センサーで色を変えたりして

遊んでいるのですが(ほんとはそっちを見せたかった)

このサンプルの元ネタである「あの花」というアニメが昨日最終回だったので

焦って記事にしたしだいです。

   

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